Luxeritas・設定コピー方法
Aサイトで luxe-customize.json をエクスポートし、新規サイト側で **「全てリストア(復元)」**すれば、Luxeritasの全カスタマイズ設定をかなりまとめて引き継げます。
手順は概ね次の流れです。
Aサイト側で、
Luxeritas → 管理機能 → バックアップ → 全てバックアップ
を実行します。すると、通常は luxe-customize.json が保存されます。
新規サイト側で、
Luxeritas → 管理機能 → バックアップ → 全てリストア(復元)
を選び、先ほどの luxe-customize.json を指定します。
ただし、ここは大事です。
luxe-customize.json だけで、Luxeritas周辺のすべてが完全コピーされるとは限りません。
別途確認が必要になりやすいのは、
子テーマへ追加したCSS
JavaScript
functions.php
Headタグ、フッター、アクセス解析欄
メニュー割り当て
ウィジェット
サイト固有の画像
広告コード
サイトURLやメールアドレス
プラグイン設定
などです。特に、子テーマ側の変更は luxech.zip、外観のみなら luxe-appearance.json という別バックアップが使われることがあります。
新規サイトへ同じ設定を持っていく目的なら、まずは次の3点を保存しておくのが安心です。
luxe-customize.json
luxe-appearance.json
luxech.zip
そのうえで、新規サイトへ復元後に、
サイト名
ロゴ
広告
アクセス解析
メニュー
ウィジェット
サイト固有URL
だけを見直す流れが良いです。
つまり、今回考えていた ZA-GPT-Theme-Settings-Viewer は、設定移行そのものより、復元後にAサイトと新規サイトで差分が残っていないか確認する用途にすると、とても相性が良いですね。








